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You're so fantastic.

にわかファイターズファンのブログです

HBCラジオ優勝パレード特番 岡大海選手・高梨裕稔投手ゲスト出演書き起こし(2016/11/20放送分)②

岡大海 ラジオ

 

ohnorimaki.hatenablog.com

①からの続き。ちょっと、どのトークもかわいいやら興味深いやらで全部残しておきたい…くらいの気持ち。

 

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■優勝旅行 in ハワイ!

(こず)(リスナーからのお便りを読む)「お2人は優勝旅行でハワイに行かれますが、行きたいところややりたいことがあったら教えてください」とのことです。12月中旬にハワイで優勝旅行が決定しているファイターズなんですが、えーと、お2人はハワイは?
(高梨)僕初めてです。
(岡) 僕も初めてです。
(こず)あ、2人とも初めて!へー!
(渕上)海外自体はどうなんですか?
(岡) 海外は何回かあります。
(高梨)僕はアリゾナの去年のキャンプが初めてだったので、はい。
(渕上)あー、なるほど。
(こず)岡選手は?
(岡) 僕は大学で野球とかで。
(渕上)国際大会?
(岡) いや、キャンプをアメリカでやったりとか。試合で韓国、台湾とか、はありますね。
(渕上)なるほど。で、ハワイは初と。
(岡) そうですね。
(こず)どうですか。何をしてみたいとか、どこに行ってみたいとか。
(高梨)そうですね。マリンスポーツやってみたいっス。やったことないので、そういうの。
(こず)ああー。
(渕上)ワイキキビーチで。
(高梨)そうですね、やってみたいなーと思います。
(こず)
岡選手は何してみたいですか?
(岡) そうですね、僕は…パワースポットとか行ってみたいですね!
(こず)ほほう!
(渕上)パワースポット!(笑)
(高梨)あるんですかね、ハワイ。

(岡) ダイヤモンドヘッド!
(こず)ダイヤモンドヘッドね。登れますよ。
(岡) 行ってみたいっス。
(こず)岡さんだったらすぐ登れると思います。
(岡) 結構かかるんスか?
(こず)いや、30分、1時間かかんないくらいで登れます。
(岡) へぇぇ~。
(高梨)あ、そんな簡単に登れちゃうんスね。
(こず)そうです。途中階段とかもあって、登りやすいので。
(渕上)あー。あれ、他にもなんか、違う島にもありますよね?パワースポット。なんとか火山ですよ。
(こず)なんとか火山…キラウエア火山!
(渕上)キラウエア火山だ!
(岡) はいはい。
(こず)でもあんまり長い時間いらっしゃらないからね、行けるかどうか分からないですけど。
(渕上)ええ。あと「この木なんの木」の木とかね!
(岡) あー!はいはいはい。


■【求】パワースポット

(こず)パワー欲しいんですか?(笑)
(岡) 欲しいっスねぇ。
(こず)なんで…?(笑)
(岡) いやいや(笑) パワー、僕あんまないですね…(笑)
(渕上)パワースポットとか結構信じるとか、好きなタイプですか?
(岡) いや信じるってわけでもないですけど、そういうとこに行って、なんか…なんて言うんですかね。んーまぁ、有名なところに行ってみたいってのが強いかもしれないですね。
(渕上)はぁー。
(高梨)
僕は結構信じますけどね。
(こず)あ、本当に?

(渕上)そうなんですか!
(高梨)はい。僕結構、パワースポット行って、なんか買ってきたりしますね。
(渕上)へぇー。
(こず)じゃあいま手元に、いろんな何か(買ったものが)あったりするんですか?
(高梨)去年は、あのーどこでしたっけ。あのー、鎌倉?鶴岡八幡宮なんですけど。そこの「幸運つかみの矢」っていうのを買ってきて、家に飾って。なんか、掴むんですよ、矢を。そうすると運がもらえる、みたいなのを家に置いてたりしますね。
(こず)去年買ったんですか?

(高梨)去年買って。
(渕上)まさに!
(こず)まさにじゃあ今シーズンの。
(岡) 大活躍。
(高梨)来年も行かないとなって(笑) しっかり。
(こず)へぇー!
(渕上)ほぉー。
(こず)鶴岡八幡宮だそうです。
(岡) えっオレも行こっかなぁ!じゃあ。
<一同、笑い>

(こず)パワーもらいにねぇ(笑)

(岡) パワーもらいに。
(こず)一緒に行ってきてくださいよ。
(高梨)はい(笑)

 

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HBCラジオ優勝パレード特番 岡大海選手・高梨裕稔投手ゲスト出演書き起こし(2016/11/20放送分)①

岡大海 ラジオ

11/20(日)のHBCラジオで放送されたファイターズ優勝パレード特番に、岡大海選手と高梨裕稔投手がゲスト出演。

 

 

ラジオの生出演は初めてという同期入団コンビのトークがめちゃくちゃかわいくて、最高でした…。ありがとうHBCラジオ。1時間番組なので特に心に響いた部分をかいつまんで書き起こしておきます。MCは、ファイターズDEナイトでおなじみの斉藤こずゑさんとHBC渕上アナウンサー。


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■オープニングトーク

(こず)さぁもう私たちの目の前には、お2人に来ていただいています。
(渕上)そうです。さっきまで岩ちゃんが目の前にいたのでね、圧力すごかったんですけども。お二方はとても涼し気というか、クールにね、スマートに座っていらっしゃいます。
(こず)ということで。私の目の前が。
(高梨)高梨裕稔です。よろしくお願いします。
(こず)そして渕上さんの目の前が。
(岡) 岡大海です。よろしくお願いしまーす。
(こず)パレードが終わって、私服に着替えて来ていただきました。高梨さんの今日のファッションのテーマは?
(高梨)テーマ!?テーマ…。まぁこれ最近買ったので、すごいお気に入りの服で来ちゃいました。
(こず)グレーで、パーカーのところが大ぶりになっててかっこいいんですよね。
(渕上)ちょっとマフラー巻いてるような。
(高梨)ありがとうございます。
(こず)そして、岡選手は…。手編みですかそれ。
(岡) 手編みではないですね…(笑)
(渕上)手編みじゃないでしょ(笑)
(こず)真っ白のセーターでね。タートルネックの。
(岡) 寒いんでね、ニットで来ました。
(こず)やっぱり寒いですか、お2人にとっては。
(高梨)そうですね、東京にいたので。
(渕上)そうですよねぇ。そもそも、ラジオの生放送はお2人は?
(岡) 初めてですね!
(高梨)初めてです。
(こず)あっ、そうでしたっけ。確かにスタジオに来ていただくのは初めてということになりますね。
(渕上)インタビューとかは収録ですもんね。
(こず)だからね、お2人とさっき打ち合わせしてたんですけど、とても緊張されています!
(岡) 緊張しますね、やっぱり。はい。
(渕上)本当ですか、なんでそんなニヤニヤしてるんですか(笑)
(岡) いやいやいや(笑)
<一同、笑い>
(渕上)どうですか、パレード終わって。
(高梨)ほんとに多くの方に来ていただいて。あのー、ほんとに最高でした。
(こず)高いところから見る風景はいかがでした?
(高梨)いやー。まぁあの、試合のときもたくさんの方が見に来てくれて、札幌ドームで投げるのすごい気持ちいいんですけど。やっぱり今日も、たくさんの人に来ていただいていたので、ほんとにうれしかったですし、気持ちよかったです。
(こず)本当に見えないところまで大勢の人で。岡選手はいかがでした、あの風景は。
(岡) そうですねーやっぱり、なかなかああいう経験がないのでね。僕自身バスの上からっていうパレードは初めてだったので。すごく、楽しかったですね。
(こず)(リスナーからのお便りを読む)「パレード行ってきました。朝6時に起きて、7時には待機して、最前列で見ることができたんです!」ということで。今日は私も8時過ぎには中心部にいたんですけど、もう札幌の駅前通りを横断できないくらいのお客様で。地下に潜ったり迂回したりとかして、会社が遠い遠い。
(渕上)遠いでしょうね(笑) そうですよね。でも8時の時間帯って雨降ってましたよね。
(岡) 降ってましたね。はい。
(こず)そうそうそう、降ってたんですよねー。
(高梨)そうなんですね…。寝てました(笑)
(渕上)えっ、そのときはまだスヤスヤ?(笑)
(高梨)いやスヤスヤではないですけど(笑) 起きる寸前くらいだったんですけど。
(こず)今日は何時起きでした? 8時過ぎくらい?
(高梨)8時20分くらいですね。
(こず)岡さんは?
(岡) 僕、7時半とかですね。
(こず)早い!
(渕上)早っ!
(高梨)さすが。
(岡) 健康的に。
(渕上)健康的に(笑)

 

■ジングル…。

<CM明け、岡大海選手が番組名を読み上げるジングルが流れる>
(こず)えー今、スタジオが、笑いの渦に包まれているんですが…。
(渕上)すごい、本人が頭を抱えてますけれども(笑)
(こず)これ、直前に録っていただきました、いわゆるジングルというものなんですけれども。もちろん高梨投手バージョンもありますので。岡さんはちなみにね、テイク2で(笑)
(渕上)岡さん、出来はどうだったんですか、これ聞いてみて。
(岡) いや全くダメですねこれ…。
<一同、笑い>
(渕上)えっ何がダメですか?(笑)
(岡) いや滑舌良くないですね僕…。
(こず)そうですか?やっぱり気になりますか。
(岡) なりますね…。
(渕上)こういう風に流れるってことは想定は出来てました?
(岡) いや、出来てなかったっス…。
(渕上)こういう風に何度も流れますので(笑)

 

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2017年シーズンの勝さん

新聞記事


【道スポ】勝、再出発も技巧派 コーチとフロントの二刀流 独立リーグ・石川に派遣 営業、編成にも挑戦 | どうしんウェブ/電子版(ファイターズ)

 

今年限りで現役を引退した武田勝さんの去就についての報道が。

ファイターズに籍を置いたまま、独立リーグでコーチとフロント業の修業、てことかな。いつか、ファイターズでコーチやってる勝さんが見れる日が来るかと思うと、楽しみだなー。

岡大海選手インタビュー書き起こし(2016/11/14 ファイターズDEナイト放送分)

岡大海 ラジオ

11/14(月)ファイターズDEナイトで放送された岡大海選手インタビュー。財界さっぽろという雑誌の11月号に掲載されたインタビュー企画の未収録分だそうで。クライマックスシリーズ前の収録なので、ビールかけとかはリーグ優勝のときのお話。インタビュアーは斉藤こずゑさん。

 

岡大海 | 財界さっぽろ

www.hbc.co.jp

2016/11/15 23:11 一部追記しました。一人暮らしの話のとこ抜けてた…。

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■ビールかけ

(こず)3年目でついに優勝、ご両親にはすぐご連絡したんですか?
(岡) そうですね、優勝決まって東京ドームホテルに移動してるときに、携帯見たら連絡があったんで、それに返したくらいですかね。
(こず)あの、今でも倉敷にお住まいなんでしょうか?
(岡) そうですね、両親は。はい。
(こず)ビールかけの経験はいままでは?
(岡) いや、本格的なのは初めてですね。はい。
(こず)あそこまでじゃないのだったらあった?
(岡) そーうですね、ビールというかまぁ大学のときはなんかサイダーとかでやったりはありましたけど。はい。
(こず)あの規模になると。
(岡) そうですね、ないですね。
(こず)ビールかけ、30分くらいありましたけれども。お酒は元々お強いんでしょうか?
(岡) いやあんまり強い方じゃないんですけどね。なのであの、ビールかけしてるときもなんかもう酔った感じにはなりましたね(苦笑)
(こず)匂いと、あと皮膚から吸収するんですかね?
(岡) だと思いますけどね、はい。
(こず)一番の思い出は何ですか、あの30分間の中で。
(岡) 思い出ですか。でもほんと、何も考えずにはしゃげたというか。そういうのが楽しかったとは思います。
(こず)誰と一緒に一番はしゃぎましたか。
(岡) 誰、ってことはないですけどねぇ。ほんと皆さんと、って感じです。はい。
(こず)ああいう場面はもう先輩とか後輩とか関係なく?
(岡) そうですね後輩からもかけられましたし、僕も先輩方にかけたりしてましたし。はい。

 

■ファンの話と食べ物の好き嫌いについて

(こず)プレゼント何が欲しいですか?って伺ったら、モノじゃなくてお手紙がいいです、っておっしゃってて。お手紙はやっぱり、うれしい?
(岡) うーんそうですねぇやっぱり、今年とか、1年目の怪我のときに関しては、すごくそれ(手紙)で元気をもらったのはありますね。はい。
(こず)女性が多いですか。
(岡) うーんどうですかねぇ、まぁでも、男の方も、小さい方だったりとか、そういう方からももらったりはしますね。
(こず)あの、ちっちゃい子が岡選手のこと好きですよね。
(岡) 本当ですか(笑) それはうれしいですね。
(こず)なんか「岡ちゃん」とか言ってちっちゃい子が応援してて。かわいいなーと思って見てるんですけど。
(岡) そういうのはすごくうれしいですね。はい。
(こず)北海道のチームに入って3年目になりますけど、この北海道という土地の印象は変わってきたでしょうか?
(岡) そうですね、まずもうほんとファンの皆さんあたたかいですし、食べ物もすごくおいしいですし。過ごしやすいところだと思いますね。
(こず)あの、岡さん食が細いっていう風に伺ったことあります。
(岡) そうですねぇ(苦笑)
(こず)好き嫌いが多いんですか?
(岡) そうですね嫌いな食べ物は多い方だとは思います。例えば、トマト。ナス。きのこ類。
(こず)はあ。
(岡) とか、そうですね。海藻類とかもあんま食べれないですね。
(こず)お魚系は?
(岡) お魚は食べれますね。
(こず)お刺身も大丈夫?
(岡) はい。
(こず)じゃあ生野菜的なものは出来れば避けたい…?
(岡) そーうですねぇ、でも、今は食べるようにはしてますけど。トマトだけはどうしても…ちょっと難しいっス(苦笑)
(こず)トマトソースとかも駄目ですか。
(岡) あーその辺だとまだ大丈夫ですけど。
(こず)生で出てこられると無理?
(岡) はい。
(こず)はぁー。これお母さん大変でしたね?
(岡) そうですねぇー、でも、うーん。だと思います。
(こず)アハハ。
(岡) なんかご飯作ってて僕が食べてても、なんか僕はあんまり「おいしい」とかいうタイプではなかったみたいで(苦笑) それに対して言われたことはありますね。
(こず)「お母さん一生懸命作ってるんだから!」って?(笑)
(岡) 「これ変えたんだけど気づいてる!?」「あー気づいてるよ」みたいな。「なんで言わないのよ!」とか言われたりはしてました(笑)
(こず)今でもそう、ですか?
(岡) うーん。前よりは敏感…といいますか。だとは思いますけど。でも人に比べたら全然だとは思います(苦笑)
(こず)例えばほら、彼女とか奥さんが作ってくれたときとかに、それだと多分喧嘩になりますよね。
(岡) ほんとですか(苦笑) まぁそうですよね。ふふっ(笑)

 

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2016年シーズン振り返り⑤

観戦記録

2016/9/1 イーグルス戦@東京ドーム

2日続けての大量失点での敗戦で、さすがにちょっとげんなりしつつも3戦目。この日も3塁側の内野前列から。

 

0対0のまま迎えた5回裏、主砲・中田翔選手の3ランホームランで先制!

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この豪快なスイングですよ。結局、そこから計8得点で快勝。前日までの試合は一体なんだったのか…。

 

そして、この日はなんといっても、先発の増井浩俊投手が、先発転向後初めての完封勝利!!!

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終始安定感のあるピッチングで、ランナー出しても淡々と落ち着いてて、超超かっこよかった…!!! 前の日まで大量失点の試合ばっかり見せられていたのもあって、「救世主様だ…!」ってなったよね。ほんとかっこよかったなぁ…。

 

9回のマウンドに戻ってきた増井投手。しびれる…。

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最後もピシャリと無失点に抑え、完封勝利。

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内野陣とハイタッチする増井さん、めちゃめちゃ良い表情だった! この光景を見れただけでもこの3連戦を見に来た価値があった…という感じ。良かったなー。

 

この日は東京ドーム最終戦だったので、最後にご挨拶。

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→⑥につづく。

2016年シーズン振り返り④

観戦記録

2016/8/31 イーグルス戦@東京ドーム

イーグルスとの東京ドーム3連戦の2戦目。この日は3塁側内野席の前列から。

 

キッズスターターの男の子を見守る田中賢介選手がものすごく優しい顔をしていてときめいた。

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パパの顔や…!!! 塁審さんも思わずにこにこ。

 

この日は投手陣が踏ん張れず、ずるずると点を取られ続けて結局計2桁失点…。イーグルスの超重量級打線の威力を思い知る。ただ中継ぎの若手たちが見れたのは良かった。

榎下陽大投手。イケメン。

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ルーキーの井口和朋投手。井口くん、1年目からフル稼働だったねぇ。

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9回は鍵谷陽平投手。この時期の鍵谷さんはまだ、うーん本調子ではなさそうだな…という感じ。

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そして、3塁側の内野前列はすごく、中島卓ちゃん席だった。

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ど正面…。同じ球場でも、座る席によって見える景色が全然違うよなー。席選ぶの悩むけど楽しい。

 

→⑤につづく。

岡大海選手&近藤健介選手インタビュー書き起こし(2016/11/2 ファイターズDEナイト放送分)

岡大海 ラジオ

11/2(水)のファイターズDEナイトで放送された、岡大海選手と近藤健介選手のインタビューがとてもよかったので、いまさらながら書き起こし。

日本一が決まった10/29の深夜に収録されたもので、インタビュアーは斉藤こずゑさんとHBC川畑アナ。

 

www.hbc.co.jp

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■祝!日本一

(こず)日本一ですけど岡さん、いかがですか?
(岡) そうですね、やっぱり最高ですね。日本一になるっていうのは。はい。
(こず)近藤さんは?
(近藤)本当にうれしいの一言に、はい、尽きます。
(こず)実感はありますか?
(岡) いやぁー、まだあんまりないですけど。でも携帯とか見てると、すごくメッセージもらえてたんで、そしたら「あー優勝したんだなぁ」っていうのを思ったりはしましたね。
(こず)まだ誰かと連絡を取ったりはしてなくて?
(岡) そうですね、まだ返すことは出来てないです、はい。
(こず)近藤さんはどうですか?実感っていうのは。
(近藤)そうですねぇ、実感はまだ全然ないですし、僕が言うのもなんなんスけど、よくこのチームで優勝できたなって…
<一同、笑い>
(近藤)はい、感じはします。
(川畑)すごいこと言うなぁ(笑)
(こず)え、それはどんなところからですか?
(近藤)いやもうだって、力からしたらやっぱホークスがダントツありますし、まぁでもやっぱり、チーム力、チーム一丸となって戦うのはホークスより上だったのかなと思いますけど。ま、個々の力は全然(ホークスの方が)上なんで。まぁよく勝てたなって感じはしますね。
(こず)そういう力が上だなーっていうチームと戦ってきて、そこをファイターズが勝つっていうのはやっぱりチーム力ってことですか?
(近藤)はい、まぁそうっスねぇ、やっぱり打倒ホークスとしても入ったシーズンなんで、やっぱりそういう意味では、リーグ優勝して、またクライマックスもホークスに勝って、良かったかなとは思いますね。
(こず)岡さんは、どこがファイターズがここまでこれた要因だと思いますか?
(岡) そうですねぇやっぱり、近ちゃんも言ってくれましたけど、やっぱりチームが一丸となっているところだと思いますし、あのー試合前の声掛けであんなにピッチャーも来て、声出して試合に向かって行くっていうのは、他の12球団見てもないのかなってのは思いますし。そういう部分ですごく、はい、一致団結して出来たかなとは思います。
(川畑)やっぱりピッチャーと野手って練習メニューも違いますからどうしても動きが違う部分もあるんですけど、その辺りファイターズはお互い近いところがありますもんね?
(岡) そうですね、やっぱり試合前ああやって、声出しもそうですけど、普段からもすごく声もかけてくださいますし、そういう部分ではすごく近い存在ではありますね。

 

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