読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

You're so fantastic.

にわかファイターズファンのブログです

HBCラジオ優勝パレード特番 岡大海選手・高梨裕稔投手ゲスト出演書き起こし(2016/11/20放送分)③

岡大海 ラジオ

ohnorimaki.hatenablog.com

ohnorimaki.hatenablog.com

①、②の続き。これでラスト。それにしても、こうやって話題に出たシーンの動画がすぐにネットで見れるの、超便利。良い世の中だな。パ・リーグTV様様です。

 

------------------------

■今シーズンのベストゲーム by高梨投手

(こず)(リスナーからのお便りを読む)「お2人の今シーズンのベストゲームってどの試合でしょうか」ということなんですが。高梨投手はいかがですか?
(高梨)そうっスねぇ、ちょっと、2つあるんですけど。7/1のソフトバンク戦の7回無失点の試合と、やっぱり初完封の楽天戦じゃないかなと。

 

※ 2016/7/1 ソフトバンク戦。高梨投手は7回無失点の好投。

※ 2016/8/13 楽天戦。高梨投手、プロ初完封勝利の試合。


(こず)じゃあそのどちらか聞いてもらいましょうかね、せっかくなので。ラジオの音源があるので。じゃあ、初完封の方を聞いてもらいましょうか。
<2016/8/13 楽天戦のゲームセットの実況が流れる>
(こず)はい、これは仙台(コボスタジアム宮城)で、イーグルス戦。
(渕上)これ、則本投手に投げ勝ったゲームですもんね。
(高梨)そうですね、はい。いやほんとにあの、誰もが則本さんが勝つと思っていたであろう中で、完封という、あのー、一番良い結果が生まれたので。これはほんとにベストだったのかなと思いました。
(こず)岡選手、同期として、高梨投手の今年の活躍ってどんな風にご覧になってました?
(岡) そうですねーやっぱり、見てて、「あ、勝てる」っていうのが思いますね。真っ直ぐとかでも、何て言うんですかね、打者に勝ってましたし。そういう部分が安心してすごく、見てましたね。 
(こず)先発としては負けないままレギュラーシーズンが終わったんですよね。高梨投手。
(高梨)ま、そうなんですけど、結果的には。ほんとにあのー、野手の皆さんの援護だったりとか、中継ぎの方が僕のあとをしっかり投げてくれたので、そういう結果になったと思うので。はい、僕だけの力じゃないです。全く。
(渕上)でも、ホークス戦でね?7/1もそうですけど、そのあとの7月末、8月も、大事なところで有原投手と大谷投手と3人でホーク相手に好投を演じたっていう。やっぱりこれ優勝する上で大きかったわけじゃないですか。どうでした? 
(高梨)そうですね、無我夢中で投げてたので。あのーいまとなっては、良く出来た方かなと思いますね。
(渕上)白村投手が、高梨投手のことを「今年性格変わった」って言ってましたよ。
(高梨)ほんとですか。
(渕上)はい。あのね、「以前一軍に上がってきた頃は、『ボール通用するのかな、大丈夫だよね』って僕にいっつも訊いてきたんですよ。でもいまは、『打ってもバッターは3割だし、6割7割は打てないから何とかなるでしょ』って。あーこいつ変わったなって思った。」って。
(高梨)はい(苦笑) まぁ、そのきっかけもやっぱ白村で。
(渕上)ほう。
(高梨)あいつ結構、何でもポジティブなんですよ。なのでもう、野球のとこだけを尊敬して。その、マイナスのことを野球の中で考えないようにしてからが、ほんとに良い結果につながるようになりましたね。
(こず)はー、お互い影響し合ってね。もうこれはね、今年、新人王ですから。
(渕上)そうですね。
(こず)ええ、ええ。もう、私決めました。高梨投手、新人王です。
(渕上)私決めました(笑) 栗山監督も言ってますからね。
(高梨)いただいて良いですか?
(こず)差し上げましょう!
(渕上)そんな簡単に言って…(笑)

 

■今シーズンのベストゲームby岡選手

(こず)さぁそれでは、岡選手のシーンも1つ聞いていただきたいなと思うんですが。先ほどね、事前に選んでいただいたんですけれども、これは10/16のCS第5戦なんですが、2点ビハインドの4回裏、1アウト満塁で代打として出場したこのシーンです。

 

※2016/10/16 クライマックスシリーズファイナル第5戦。岡選手は、代打で途中出場し見事2点タイムリーを放つ。

 
<2016/10/16 CSファイナル第5戦、4回裏のタイムリーヒットのシーンの実況が流れる>
(こず)このときの岡選手のガッツポーズ、かっこよかったですね。
(岡) ありがとうございます。ふふふっ(笑) 
(高梨)かわいかったっス。
(こず)そうそうそうそう!こうガーンっていうんじゃなくて、1回左手をキッって上げてから右手をガンって上げる、すんごいかわいいポーズで。
(渕上)かわいいポーズ。本人は?
(岡) あんま覚えてないっスね。 
(こず)やっぱりあれはね、自然に出るものですもんね。でもこのシーンのことは覚えてますか。
(岡) あ、覚えてますね。代打でしたし、4回ってところで結構早めだったんですけど。まぁ自分の中でも早めに準備はしてたんで、しっかり準備した中で打席には立ちましたね。はい。 
(渕上)キャッチャーの大野選手に代わってですもんね。やっぱりああいう状況って、監督が「ここ大事だ」って思ってるなってのは伝わるものなんですか。
(岡) そうですね。大事だなぁ、と思いましたし。打席の中でも「何とかしないといけない」っていうのは思いましたね。 
(こず)岡選手が一年目から一軍で活躍されてることは、高梨投手はどういう風にご覧になってましたか。
(高梨)ほんとに良い刺激というか、あのー、頑張らなきゃいけないなと自分も思いましたし。いつかほんと、自分もその舞台でやりたいなと思っていたので。今年一緒にやれて、うれしかったです。
(こず)今年は初めて2人とも一軍にずっといて、っていうね。途中ちょっとね、怪我もありましたけど。
(岡) 僕はちょこっとしかいなかったですけどね(苦笑) 
(こず)いやいやいやでも、いるときの活躍が!
(渕上)印象がもうね、全試合出場してるのかくらいの印象があるというね。
(こず)だって監督ですらね、「神じゃないか!?」っていう話をしてらっしゃいましたもんね。
(渕上)あの日本シリーズの4戦目ですか、9回の宮西投手が投げてたときのあのファインプレーね。
(岡) ああ、はい。
(渕上)あの試合を栗山監督、何言ってたか知ってます?
(岡) コメントは見たことあります。
(渕上)見ました?「人間じゃなかったのかと思った」って。

 

※この記事の後半に載ってる栗山監督のコメント。

headlines.yahoo.co.jp
(岡) それって褒めてんスかねぇ…(笑) 
<一同、笑い>
(渕上)いや褒めてる!人間離れしてるという、岡さんの身体能力の高さをね、評価してるという。
(岡) でも結構あのシーン、取ったあとに倒れこんだときになんかえび反りみたいになってるの、めっちゃ皆にバカにされたんスよ。 
(高梨)いやあのとき僕も見てたんですけど、取ったのまずすごい!ってなるじゃないですか。でもあの「バイーン!」みたいなので、次に爆笑が出てきました。
(こず)しなってましたよね。
(渕上)しゃちほこのような。いやぁ、体が柔らかいってことですか。
(岡) そうですよね?はい。 
(こず)素敵でしたよ!

 

■登場曲、どうする?

<岡選手の登場曲、"エースをねらえ!"が流れる>
(こず)岡選手は、もうこの登場曲は変えないですか?
(岡) …分かんないっスねぇ。 
(こず)あ、出た、浮気性な感じ。*1
(渕上)ハハハ(笑)
(高梨)そうなんスよ。すぐなんスよ。
(こず)だってねぇ、岡大海さんといえばこの曲。
(渕上)そうですねぇ。
(こず)変えるんですか…?

(岡) 分かんないっス(笑) 
(渕上)だってもう馴染んじゃったし。
(こず)皆さんが応援するときも"エースをねらえ!"ですもんね?
(岡) はい、そうですね。 
(こず)でも、変えるのかなぁ。ちょっとずるい顔し始めましたよ。

 

■好きな食べ物、嫌いな食べ物

(こず)それにしてもメッセージがたくさん!ですね。
(渕上)大量です。たくさんいただいて、ありがとうございます。
(こず)(リスナーからのお便りを読む)「野球選手はおいしいものをたくさん食べているイメージがあります。岡選手、高梨投手、札幌で一番おいしいとおもった食べ物はなんでしょうか」といただきました。昨日、高梨投手は何召し上がったんですか。
(高梨)昨日は、海鮮系、いきましたね。
(こず)海鮮、大丈夫?
(高梨)大丈夫です。大好きです。
(こず)何が一番おいしいと思いました?
(高梨)やっぱりお寿司じゃないですかね。
(こず)お寿司。
(渕上)へぇ。ネタは?
(高梨)僕、ウニが大好きですね。
(渕上)あーおいしいですよね。ええ。岡さんは?
(岡) 僕昨日…僕もお寿司食べました。 
(こず)おお!
(岡) はい。
(こず)お寿司食べれ…るんですか?
(岡) 食べれます! 
(こず)岡選手は、好き嫌いがものすごく多い…(笑)*2
(渕上)ほう!
(岡) いやでも、食べ、るようにしてますよ!出来るだけ。 
(渕上)偏らないように?
(岡) はい。や、ほんと無理なやつもありますけど。…トマトは無理っス。
<一同、笑い>
(渕上)かわいすぎる!(笑)
(高梨)子供かっ。
(渕上)トマトは無理なんですか。
(こず)トマトも、あときのこ類とかもあんまり好きじゃない?

(岡) きのこ…は、頑張ったら食えるんスけど…。
(渕上)頑張ったら食べれる(笑)
(岡) トマトは飲み込まないとダメっス。 
(こず)あーもう味わわないように、ごくんって飲み込まないと。高梨投手はあります?嫌いなもの。 
(高梨)嫌いなものですか。昔は結構、あったんスけど、小さい頃とかは。でもいまは全然食べれますね。ピーマンとか嫌いだったんスけど、いまはめっちゃ好きっス。
(こず)大人ですもんね?
(高梨)大人です…(笑) 味覚が変わってきたのかなって。
(こず)ふふっ(笑)

 

■来シーズンの目標!

(こず)(リスナーからのお便りを読む)「来シーズンの個人の目標を教えていただきたいです」ということで。どうしましょう、岡選手からいきましょうか。
(岡) はい。そうですね、僕はまず、1年間ずっと一軍にいないといけないなと思いますし。そして、レギュラーとして試合に出たいなっていうのはやっぱり、ありますし。30盗塁っていうのは、数としてはそこを目標にしたいなと思います。
(渕上)あの、陽選手がFA宣言してるという状況で、外野のポジションっていうのもね、競争も激しさは増しますけれども。チャンスでもあり、という状況ですもんね。
(岡) そうっスね、もう、「取りたい」とかじゃなくて「取る!」という気持ちでやっていきたいなと思いますね。 
(こず)高梨投手は?
(高梨)そうですね、僕は、今年のことは1回忘れて、来年もう1回キャンプから、開幕ローテーションを掴み取りに行こうかなと。
(渕上)ほぉー。
(高梨)はい。あの、来年何勝、とかではなくて。まずは開幕ローテ、入れるように、しっかりやっていきたいなと思います。
(こず)オフの過ごし方、大切になってきますねぇ。
(高梨)そうですね。今年はほんとに、やっぱり2年目、っていうのはすごく難しいと思うので。来年も活躍できるように、しっかり準備はしていきたいなと思います。
(こず)自主トレは鎌ヶ谷ですか?お2人とも。
(岡) そうっスね、基本鎌ヶ谷ですね。 
(高梨)僕も、基本的には鎌ヶ谷でやろうかなと思ってます。

 

■エンディングトーク

(こず)というわけで、あっという間に、もう残り2分切りました。
(渕上)そうですよ。いかがでしたか、初の生放送。
(岡) そうですね、楽しかったですね僕は。はい。 
(高梨)すごい楽しかったです。あの、岡ちゃんと2人で、どうなるか心配だったんスけど(笑)
<一同、笑い>
(高梨)僕たち2人で大丈夫かなぁと思ってたんですけどね(笑)
(渕上)途中ね、先輩が乱入してきたりというのもありましたからね。
(こず)岩本勉さん、いらっしゃいましたからねぇ。びっくりしました。

(岡) どこに行ったんスかねぇ。 
(渕上)もうお帰りになったと思います(笑)
(高梨)背筋伸びましたね。
(渕上)岡さんはいかがでしたか?
(岡) 初めてだったんで、すごく、全てが新鮮な感じでしたね。 
(渕上)高梨さんと、共演して。どうでしたか。
(岡) そうですね、共演ですか。まぁ、何とか出来たのかなぁと。 
<一同、笑い>
(岡) 成り立ってくれたかなぁと(笑)、思います。
(こず)ちょいちょい岡選手は、高梨投手に上からきますよねぇ(笑)
(高梨)やっぱりあの、超有名だったんで。*3
(こず)有名人ですからね!
(岡) いやいやいやいやいや!なんでそんな、最後あと1分もないとこでそんなこと言うの!(笑) 
<一同、笑い>
(こず)えー今日は、「おめでとう!日本一!パレード&ファイターズ選手とガッチャンコSP」としまして、ファイターズの岡選手と高梨投手をお招きしてお送りしてまいりました。…というわけで。もう30秒しかない!
(渕上)そうですね。ええ。本当に貴重な機会でした。
(こず)じゃあ、ラジオお聞きの皆さんに、一言ご挨拶をお願いしてもよろしいでしょうか。
(高梨)はい。まずは1年間、応援ありがとうございました。えー来年も、頑張りますっ。
(こず)岡選手、どうぞ。
(岡) はい。来年も、日本一になって、えー………頑張りまぁす!(笑) 
(こず)はいっ、ありがとうございました!(笑) 岡選手、高梨投手でした。ありがとうございましたー!
(渕上)ありがとうございましたー!
(高梨)ありがとうございました。
(岡) ありがとうございました。

 

------------------------

 

以上です。長くなってしまった…。関東民なので、パレード見に行けないし、テレビでも全然やってないし、という状況だったのでラジオでこうやっていろいろ聞けるの本当にありがたい。HBCラジオ、そしてradikoプレミアムのおかげです。ありがたや。

 

*1:

(渕上)じゃあ来シーズンもさらに、赤を主張していって。 (岡) や、それは分かんないですね。 (渕上)えっ。 (高梨)こうやって浮気するんスよ。すぐ。 (渕上)アハハハ!(笑) (こず)えっそういうタイプなんですかぁ?(笑) (岡) いやいやいやいやぁ(笑) (高梨)分かんないですけどね(笑)

HBCラジオ優勝パレード特番 岡大海選手・高梨裕稔投手ゲスト出演書き起こし(2016/11/20放送分)② - You're so fantastic.

*2:

(こず)好き嫌いが多いんですか? (岡) そうですね嫌いな食べ物は多い方だとは思います。例えば、トマト。ナス。きのこ類。 (こず)はあ。 (岡) とか、そうですね。海藻類とかもあんま食べれないですね。 (こず)お魚系は? (岡) お魚は食べれますね。 (こず)お刺身も大丈夫? (岡) はい。 (こず)じゃあ生野菜的なものは出来れば避けたい…? (岡) そーうですねぇ、でも、今は食べるようにはしてますけど。トマトだけはどうしても…ちょっと難しいっス(苦笑) (こず)トマトソースとかも駄目ですか。 (岡) あーその辺だとまだ大丈夫ですけど。 (こず)生で出てこられると無理? (岡) はい。

岡大海選手インタビュー書き起こし(2016/11/14 ファイターズDEナイト放送分) - You're so fantastic.

*3:

(高梨)第一印象は、ほんと有名な…有名だったので。僕はもう「話しかけていいのかな…?」みたいな。 (岡) いやいやいやいやいや(苦笑) (高梨)感じだったんですけど(笑) やっぱりでも仲良くなると、よくご飯も行きますし、ほんとに同級生としてなんでも話せますし。そういう存在ですね。 (こず)なるほど、"明治大学の岡選手"といったらもう有名だった? (高梨)はい、もう、有名でした。はい。 (岡) いやいや…全然です。

HBCラジオ優勝パレード特番 岡大海選手・高梨裕稔投手ゲスト出演書き起こし(2016/11/20放送分)① - You're so fantastic.